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■ 気 ・ 血 ・ 津液

東洋医学では、気・血・津液(き・けつ・しんえき)の3つが良いバランスを 保っていることが大切であると考えています。 気血津液はお互いに影響を与えながら支えあい、常に身体を循環しています。 これらが支障なく働き、バランスを保っている状態が身体にとって良い状態であり、 働きが悪くなり3つのバランスが崩れると体調不良の原因となります。


気血津液はそれぞれが互いに連携しているため、 どこかに乱れが生じると他も影響を受けて様々な不調があらわれます。 鍼灸治療ではどの部分にどんなバランスの変化が起きているのかを総合的に考えていきます。